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脳内の映像信号 [見る]

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★「人は本当は立体視してないんだよ」
★「言ってみれば見てるモノはすべて脳内の幻覚だって言えるよ」




妻★が突然面白い事を言い出し始めましたが、これは
アスペルガー症候群独特の、極端に省略された表現方法ですから
簡単に分かる分からないの話ではありません。




まず、その言わんとする内容がどの様な事なのか、切り口を変えながら
問いかけ続けなければなりません。




そもそも、私たちが目で見えるモノ。目で見てるモノと言うのは、
モノが脳内にあるわけではありません。




目に入った映像が、電気信号に変わり、視神経を通り、最後に脳に達し
脳内で映像化して初めてモノとして認識できます。



その意味で言えば、「私たちが見ているモノ」は脳内にある限り
物体では無く、映像信号としての「電気信号」です。




ただの「電気信号」をあたかもモノであるかの様に「錯覚」
しているわけですから、




★「言ってみれば見てるモノはすべて脳内の幻覚だって言えるよ」




と言う表現は乱暴ではありますが、間違いではありません。
しかし、医学で言う幻覚と妻がいう幻覚では定義が異なります。



つまの定義では、「脳内の電気信号が現実を脳内で再現した映像」
医学的には「現実に無い映像が、あたかも見える、或いは見えたと錯覚する」
と言う事で、全く違います。




ただ、確かに「見える」と言う事は、脳内の電気信号による「映像」ですから
その人がどの様に「見えているか」は、その人以外分からない、
と言うのも真実に違いありません。


つづく・・・



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