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無駄な超立体視 [見る]

RIMG010.JPG

◎「自閉症、アスペルガー症候群は立体視していない」

◎「自閉症の私は、画像情報の多さから立体視を獲得した」








この二つの話の矛盾は、画像情報の量が多ければ解決出来る事を
理解して頂けたでしょうか。







たまたま、目から得る画像情報が多く取り込めたために獲得出来た
「超立体視」。
Scan0048-4.jpg
人為的に脳内で計算ソフトで計算しなければ、立体を把握出来ません。









その処理速度は非常に遅いため、いくら高速処理をしようと努力しても
気付いた時にはボールが顔に当たっています。








つまり、普通の人並みの生活をする上では、何の役にも立たないのです。









ところが、非日常的な場面。
つまり、三面図(一般的な紙に書かれた図面)をチョット見ただけで、
私は何の苦も無く立体がどんな形になっているかすぐ分かります。









あまりに、苦も無く分かるので、普通の人もずっと私と同じ能力を
持っているモノだとばかり思っていました。








いや、さらに言えば、60才を過ぎた今でも、どんなに理論付けて考えても
いまだに半信半疑と言う所です。










しかし、現実を考えると、私だけがチョット変わっていると理解しなければ
いけないでしょう。




つづく・・・




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