So-net無料ブログ作成

片岡聡さんを知る前に [見る]

RIMG05.JPG
例えば、人を体重で精密にクラス分けをする。
ミドル級ならミドル級。それ以外ナニモノでも無い。



しかしミドル級でも、サッカー選手や、ボクシングの選手。
スワットのスナイパーも居るかもしれないし、ひよこ鑑別士かもしれない。



そうなると、「ミドル級で目が良い人がいる」と言う事になるが、
「目の良い人はミドル級だ」とは絶対ならない。



こんな事はあまりにあたり前で、誰も問題にしないが、
事「発達障害」と単語が付くと、誰も疑問に思わなくなる。



つまり、「自閉症には感覚過敏がある 人もいる」が
「感覚過敏があれば発達障害だ」と言う事になり、
誰ひとり疑問にも思わず、異議も唱えない。



さらに、「感覚過敏にはサングラスを掛けると大丈夫」
「感覚過敏には耳栓で対処できます」と
対策も非常に簡単
しかし誰もが無条件で信じるのが恐ろしい。



もしそれらが事実なら、10人に1人いると言われる発達障害。
小学校に通う全校生徒400人いれば、40人はサングラスで
耳栓のこどもがうろうろしている事になる。



片岡聡さんの感覚過敏感覚の敏感性)を読めば
その問題の大きさと、非常に難しい現実を思い知るだろう。



そんな「発達障害グレーゾーンごっこ」(ハツグレ)とは
レベルが違うのだ。


つづく・・・
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:育児