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親子の相性 [研究素材(未分類)]

RIMG0019.JPG

私は、毎日母親との軋轢で相当非道く壊れた。
高校時代、2年間下宿して接触がほとんど無かったのに、非道く壊れた。
アスペルガー症候群である事も関係するかもしれないが、本当に非道く壊れた。






妻は、父親との軋轢があって壊れた。
母親が私たちよりもより自閉症の特徴が色濃いアスペルガーだった事が救いだったのか、
私ほど非道くは無いが、やはり壊れた。








私が酒鬼薔薇聖斗の事件を耳にした時、「この子はオレだ」と言ったのは、
私が壊れる過程を考えていたからだ。







私も小学4年の時、よく飼っていた犬を虐めた。
犬のこめかみをわしずかみにし、「アイアンクローだ」と言って力一杯絞める。
犬が「キャン」と言うまで絞め続ける。

こういう虐めを何度も何度も、毎日の様にしていた。






アスペルガー症候群の特徴はその先にある。
つまり、マインドブラインドネスと言う、常人では理解出来ない欠陥を持っているから
自分たちに、壊れる程の軋轢をもたらしているモノ。

毎日の、嫌な感情を与えるモノを自覚出来ていないと言う事。






つまり、私で言えば母親。妻で言えば父親だ。
逃げ出す相手が分からないから、逃げ出す手段すら考えない。
だから、それを解消する相手がてんで見当違いである事が特徴的だ。






近所のこどもを殺して、怒りを解消した酒鬼薔薇聖斗
面会で母親に怒りを露わにしたが、その時はもう遅い。





湯河原の女子高生もそうだ。
母親にタリウムを飲ませたが、本当の相手は母親じゃ無い。






豊川で高校生が「老人はいつ死んでもいい存在」と言ったが、
本当はそんな近所のおばさんが本当の相手じゃ無い。





名古屋で女子大生が「人を殺してみたかった」と言っても
本当に殺したいのは、見ず知らずのおばさんじゃ無い。






一方、「アスペルガー障害に罹患した」として減刑された
宇治市の塾講師は、軋轢の相手である小学生を目的通り殺した。
こうやって見ると明らかなのに、アスペルガーに罹患したと診断を下す医者もいる。







親との相性で、事件を起こすアスペルガー症候群が居る。

一方、もともと相性がいい親子だったのに、
「療育」と言う強い働きかけで、
わざわざ相性の悪い親になり、その結果自閉症の子供を壊す親も居る。




壊れたカナー型のこどもは、壊れてやっとその原因を教えてくれる。
「バスの練習したくなかった~!」
「学校、嫌だった~!」








覚悟・・・できていますか?

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ナチュラルな親 [研究素材(未分類)]

RIMG0115.JPG

ニキリンコテレビに登場した時、絶賛の嵐の中、
本物の自閉症の子供を持ち、ホンモノを実際に見て、ホンモノと暮らしている親の中には、
マスコミの過大な修飾語に惑わされず、何か釈然としない感覚を持った、
ナチュラルな親も少数ながら居た。






しかし、彼らの声はその後無視された。






辻井正次氏がJDDネットの代表だった頃、東京都が自閉症の理解の為のシンポジウムに、
JDDネットに所属していると言う事で、パネリストとして自称自閉症の村上由美が招かれた。

同時に、保護者代表として尾崎ミオも招かれていた。






その場で、村上由美の診断状況を尋ねたら、「由美は診断も診察も受けていません!」と
夫の村上真雄が衆人環視の元表明してくれた。

尾崎ミオはその一部始終を見て知っている






そして、今尾崎ミオは日本自閉症協会の理事元?だ。






似たような人に、神戸金史と言う人が居る。
RKB毎日放送の報道局副部長と言う要職にあるようだが、息子がカナー型の自閉症。
何度かその育児の様子はテレビで放映された。






共に、自閉症にとって重要なポストに就いている人で、最近、改めて
「自称自閉症の村上由美、自称自閉症のニキリンコ」の当事者活動について感想を求めたが、
何の感想も得られない





共に村上由美と同席して、自閉症に関する活動に参加したにも関わらずだ。





私はアスペルガー症候群の当事者だから、
私の常識は社会の常識では無いと十二分に思い知らされている。





それでも、医療関係者や教育関係者にニキリンコや村上由美の事を教えると、
驚きをもって返事をくれる。





ところが、自閉症、特に創価学会の息が掛かった組織と懇意の人達は
全員、見事に答えない。無視するばかりだ。




ネット上やマスコミ上では、早期療育やニキリンコが絶賛されているんだから
なんらかの感想があっても、村上由美を絶賛してもイイと思うんだけど、
みんな口をつぐむんだ。





私のスタンスとしては、早期療育がそんなに効果があるなら、現世利益で
創価学会の自閉症の子供は全員療育を施し、効果を上げればイイ





ところが、どうも村上由美と仲良かったり、その情報源に近い人は、
現世利益で早期療育にはあまり近づかず、しかし無関係な自閉症児やその親には
早期療育を薦め、療育施設が儲かるように口コミを流しているように、
ひねくれた私は穿った見方をしてしまう。





実際、日本自閉症協会も「ニキリンコ」が診断を受けていない事が明確になった今でも、
その事の影響や、書籍に対する扱い方など一切声明を出さず、それどころか、
世界自閉症デーが発達障害週間になる事に熱心な事を見ても、





「自閉症のこどもを持つ親の事や、自閉症のこどもの事や、
自閉症者を訴える自閉症専門家の事なんかなーんにも考えていないんだなー。

他人のこどもの事なんかどうでもイイ人達なんだなー





と私はいつも思うのだ。






自閉症のこどもを持つ医師の会と言うのは消えてしまった。
なんかまともな自閉症の会は出来ないのかなー。

(2019年9月1日確認 自閉症協会が組織改編したそうな。 本質は?)

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私は、毎日母親との軋轢で相当非道く壊れた。
高校時代、2年間下宿して接触がほとんど無かったのに、非道く壊れた。
アスペルガー症候群である事も関係するかもしれないが、本当に非道く壊れた。






妻は、父親との軋轢があって壊れた。
母親が私たちよりもより自閉症の特徴が色濃いアスペルガーだった事が救いだったのか、
私ほど非道くは無いが、やはり壊れた。








私が酒鬼薔薇聖斗の事件を耳にした時、「この子はオレだ」と言ったのは、
私が壊れる過程を考えていたからだ。







私も小学4年の時、よく飼っていた犬を虐めた。
犬のこめかみをわしずかみにし、「アイアンクローだ」と言って力一杯絞める。
犬が「キャン」と言うまで絞め続ける。

こういう虐めを何度も何度も、毎日の様にしていた。






アスペルガー症候群の特徴はその先にある。
つまり、マインドブラインドネスと言う、常人では理解出来ない欠陥を持っているから
自分たちに、壊れる程の軋轢をもたらしているモノ。

毎日の、嫌な感情を与えるモノを自覚出来ていないと言う事。






つまり、私で言えば母親。妻で言えば父親だ。
逃げ出す相手が分からないから、逃げ出す手段すら考えない。
だから、それを解消する相手がてんで見当違いである事が特徴的だ。






近所のこどもを殺して、怒りを解消した酒鬼薔薇聖斗
面会で母親に怒りを露わにしたが、その時はもう遅い。





湯河原の女子高生もそうだ。
母親にタリウムを飲ませたが、本当の相手は母親じゃ無い。






豊川で高校生が「老人はいつ死んでもいい存在」と言ったが、
本当はそんな近所のおばさんが本当の相手じゃ無い。





名古屋で女子大生が「人を殺してみたかった」と言っても
本当に殺したいのは、見ず知らずのおばさんじゃ無い。






一方、「アスペルガー障害に罹患した」として減刑された
宇治市の塾講師は、軋轢の相手である小学生を目的通り殺した。
こうやって見ると明らかなのに、アスペルガーに罹患したと診断を下す医者もいる。







親との相性で、事件を起こすアスペルガー症候群が居る。

一方、もともと相性がいい親子だったのに、
「療育」と言う強い働きかけで、
わざわざ相性の悪い親になり、その結果自閉症の子供を壊す親も居る。




壊れたカナー型のこどもは、壊れてやっとその原因を教えてくれる。
「バスの練習したくなかった~!」
「学校、嫌だった~!」








覚悟・・・できていますか?

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ナチュラルな親 [研究素材(未分類)]

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ニキリンコテレビに登場した時、絶賛の嵐の中、
本物の自閉症の子供を持ち、ホンモノを実際に見て、ホンモノと暮らしている親の中には、
マスコミの過大な修飾語に惑わされず、何か釈然としない感覚を持った、
ナチュラルな親も少数ながら居た。






しかし、彼らの声はその後無視された。






辻井正次氏がJDDネットの代表だった頃、東京都が自閉症の理解の為のシンポジウムに、
JDDネットに所属していると言う事で、パネリストとして自称自閉症の村上由美が招かれた。

同時に、保護者代表として尾崎ミオも招かれていた。






その場で、村上由美の診断状況を尋ねたら、「由美は診断も診察も受けていません!」と
夫の村上真雄が衆人環視の元表明してくれた。

尾崎ミオはその一部始終を見て知っている






そして、今尾崎ミオは日本自閉症協会の理事元?だ。






似たような人に、神戸金史と言う人が居る。
RKB毎日放送の報道局副部長と言う要職にあるようだが、息子がカナー型の自閉症。
何度かその育児の様子はテレビで放映された。






共に、自閉症にとって重要なポストに就いている人で、最近、改めて
「自称自閉症の村上由美、自称自閉症のニキリンコ」の当事者活動について感想を求めたが、
何の感想も得られない





共に村上由美と同席して、自閉症に関する活動に参加したにも関わらずだ。





私はアスペルガー症候群の当事者だから、
私の常識は社会の常識では無いと十二分に思い知らされている。





それでも、医療関係者や教育関係者にニキリンコや村上由美の事を教えると、
驚きをもって返事をくれる。





ところが、自閉症、特に創価学会の息が掛かった組織と懇意の人達は
全員、見事に答えない。無視するばかりだ。




ネット上やマスコミ上では、早期療育やニキリンコが絶賛されているんだから
なんらかの感想があっても、村上由美を絶賛してもイイと思うんだけど、
みんな口をつぐむんだ。





私のスタンスとしては、早期療育がそんなに効果があるなら、現世利益で
創価学会の自閉症の子供は全員療育を施し、効果を上げればイイ





ところが、どうも村上由美と仲良かったり、その情報源に近い人は、
現世利益で早期療育にはあまり近づかず、しかし無関係な自閉症児やその親には
早期療育を薦め、療育施設が儲かるように口コミを流しているように、
ひねくれた私は穿った見方をしてしまう。





実際、日本自閉症協会も「ニキリンコ」が診断を受けていない事が明確になった今でも、
その事の影響や、書籍に対する扱い方など一切声明を出さず、それどころか、
世界自閉症デーが発達障害週間になる事に熱心な事を見ても、





「自閉症のこどもを持つ親の事や、自閉症のこどもの事や、
自閉症者を訴える自閉症専門家の事なんかなーんにも考えていないんだなー。

他人のこどもの事なんかどうでもイイ人達なんだなー





と私はいつも思うのだ。






自閉症のこどもを持つ医師の会と言うのは消えてしまった。
なんかまともな自閉症の会は出来ないのかなー。

(2019年9月1日確認 自閉症協会が組織改編したそうな。 本質は?)

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